メメントの森

建築士とつくる、1000万円台の「小さなおうち」

 
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[ web内覧会 フリールーム ]

リビングにある階段から2Fに上がると、
そのまま繋がっているのがフリールーム。
ゆくゆくは二つの子供部屋に仕切ることも想定されているので、
コンパクトなおうちの中で、一番大きなスペースになっています。




[ フリールーム ] / AM






梁にライティングレールが埋め込んであり、
スポットライトが等間隔に四つ。
ライティングレールは、真ん中の十字を挟んで、右と左に分けられてます。

床はシナ合板の市松貼り。
いづれ、中央の梁を境に、二つの部屋に区分けできるようになっています。

天井は傾斜していて、部屋の奥は若干低めに。
エアコン用の200vコンセントが左右に取り付けられてます。



当初はINKEのウォールステッカーを奥側の壁に貼る予定でしたが、
ペイントの上だと貼りがあまり良くないらしく、
白壁のままでもいいかな、と考えてます。

床はこのままだと傷もつきやすいので、
ラグなりカーペットなりを置いていく予定。

とりわけ特徴のない部屋でもあるので、
ゆくゆくは子供の趣味で色や個性が足されていくんだと思います。



以上、フリールームでした。

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[ web内覧会 リビング ]

ダイニングキッチンからリビングはひとつながりの部屋。
ただ、リビングはスキップフロアになっていて、
高さがダイニングキッチンより600上がり、視線が抜ける構造に。




[ リビング ] / AM








非常に小さなリビング。
同じ敷地に母屋が控えているので、応接を目的としない、
家族や親しい友人知人がくつろぐことに使用を限定した空間になっています。

道路の高さより、リビングの床の高さは1100上がっているので、
窓を開けっぱなしにしていても、道路を歩く人と視線が合うことはありません。






リビング内にはトラス鉄骨階段。
踏板はタモ集成材で、プラネットOPで白く塗装されています。
スリップ防止のために、踏板には溝も。

ゆくゆくは子供部屋になる予定の2Fフリールームに、
直接玄関から行けない作りが目的でした。
リビングは狭くなりましたが、全体的に部屋同士が近く感じられ、
視線が抜けるので、圧迫感も感じません。








天井は吹き抜け、梁現しになります。
梁も同じくプラネットOP白塗装。
中央にシャンデリア、奥側の壁に、スポットライトが二つ。

シャンデリアはフランス アヴィニヨンに住むワイヤーアーティスト、
pascale palunさんの手によるもの。
大きさはかなりあるのですが、ワイヤーのため圧迫感は無く、
ひとつひとつ職人の手によって加工されたクリスタルの輝きがたまらなく良いです。




ダイニングキッチンとリビングをつなぐ鉄筋交い。
真ん中のわっかで締め付ける構造になってます。
バリは取ってあるので、触ってもケガはしません。




フローリングは無垢パイン材。
幅は150mm。
こちらもプラネットOP白塗装が施されています。




東に面した壁には、縦に窓が連なっています。
ガルバ外壁の、バスコート側切り落とし面から朝日が入るように設計されており、
正面の内壁が、太陽光で照らされ、部屋全体を明るく照らす予定です。




ロールスクリーンは、大きな花柄のもの。
ところどころがシースルーになっていて、
日中は太陽光により、部屋中に光の模様を描き、
夜間はシャンデリアの電球色を、屋外に漏らしていきます。









2Fフリールームとの距離はこんな感じ。
まだソファーやTVやテーブルなど入ってくる予定なので、
おもちゃ箱のようにぎっしり詰めた感じになるかもしれません。

ちなみに、もう既にラグマットが敷かれています。
一応、現在のラグありの写真も載せておきますね。










以上、リビングでした。

[ 購入品リスト ] | vol.2

申し訳ありません。更新滞っております。
来月になればもう少し平日にも余裕が出てくるんじゃないかと。


とりあえず、今週の購入品リスト。



[ karit / ベッドカバー&クッションカバー ]


[ palmlilja / 掛け布団カバー&枕カバー ]


[ mammut / 子供用スツール ]


お盆休みのIKEA遠征にて。
配送エリア外だったので、手ぶらdeボックス[50cm x 50cm x 60cm]に入る分だけの雑貨購入。
全国一律配送990円なので、エリア外の方でも気軽にお買いものできるんじゃないでしょうか。

リネン類はほぼすべてIKEA。
買い忘れたボックスシーツなどは無印で買い足し。



[ Grass Rug ]


リビング用ラグマット、グラスラグ。
毛足が長く、芝生のような感じを受けます。
肌触りも良いのですが、厚みはあまり無いので、
クッション性能を求めるなら、下に他のマットを敷くなど必要です。
ただ、寝転ぶと、芝生の上のようで、物凄く気持ちよいです。



Sandy Chilewich [ Skinny Stripe birch ]


コンクリート土間が屋内まで続くので、
土や砂を持ち込まないよう、玄関マットがどうしても必要でした。

塩化ビニルが練りこんであるので、屋内屋外どちらでも使用可。
日光にも強く、難燃性もあり、くわえて、水をかけるだけで清掃も終了。

全体的に白く見えますが、黒や茶も練りこんであるので、
実物はもっと暗い感じになってます。
ただ、玄関土間は、白だけじゃなく、銀やグレーも入ってるので、
ちょうど良かった感じです。



soil [ toothbrush stand ]


歯ブラシ立ては、バスルームマットと同じく、珪藻土で出来たsoil。
コンクリートブロックの上に置きっぱなしになるので、見え方である質感が重要でした。
ちょっとゴツゴツした感じも良いんじゃないかと。



宮田工業 [ キッチンアイ ]


泡ではなく、酢を主成分とした、家庭用消火器。
あわてて吹きかけても、泡ではないので、拭き掃除だけで元通りに。
色合いを兼ねて、シルバーを購入しました。



[ fairy jar ]


太陽光充電式のソーラーライト。
サンジャー、ムーンジャーとの一番の違いは、
容器の中を、白い光がゆっくりと動きます。
名前の通り、まるで妖精が中にいるようなゆらめきを映します。



林篤弘 [ polar ice ]


グラスの中に、流氷のごとく浮かぶシロクマとペンギンの氷が作れます。
大きなタンブラーの中に浮かべると、時間がたつのも忘れます。
子供のお気に入りなので、ひっきりなしに作成しなくてはいけませんが・・・。


他に、タオル類や、落下防止ネットなど。
タオルはすべてガーゼタオルで、何か所かだけコットンに変えるそうです。

家具類、家電の選定がある上に、棚、可動棚も作らなければならないようなので、
まだまだのんびりは出来ないのかも。



[ web内覧会 サニタリー&バスルーム ]

トイレの手前にはサニタリーがあります。
サニタリーとバスルームはひとつながりの空間になるよう設計され、
コンパクトながらも、狭さを感じにくいようになっています。




[ サニタリー&バスルーム ] / AM






ダイニングキッチンから連なるアーチ垂壁をくぐると、サニタリーへと繋がります。
ここには引き戸が設置され、個室化することも可能。
入って左側は以前紹介したトイレ。ここも個室化可能。

トイレ側の深いブルーに対して、サニタリー側は淡いブルー。
グラデーションになるよう、色のバランスを取ってあります。



淡いブルーとは言っても、色のトーンは若干黄色味をプラスしてあり、
太陽光の元ではミントブルー、
マリンランプをつけると、白熱電球の黄色味が加わり、
ミントグリーンへと変化する、微妙なカラーで調整されています。



設計当初から決まっていたのですが、あくまでサニタリーとバスルームは同じ空間。
間にコンクリートブロックの腰壁と、その上のガラスはありますが、
バスルーム使用の際はシャワーカーテンで区切るだけになります。

積み重ねられたコンクリートブロックは、樹脂モルタルの後、シリコンウレタン塗装が施され、
荒さは無く、艶やかな質感になっています。角もまあるい感じに。

床はトイレと同じく、コンクリート打ちっぱなしの上にクリップガード。
ガス温水式床暖房も同じくどちらにも入ってます。





当初はコンパクトなものを想定していたミラーキャビネット。
最終的に、収納の多さを重要視し、Kohlerの大きめのものになりました。

全面アルミで製作され、角はすべて丸く加工が施されています。
正面もミラー、蓋の裏側もミラー、中の棚もミラー。
加えて、外観左右に取り付けるミラーが二つ付属し、
どの位置から眺めてもミラーが使えるようになっています。

現在棚は取り付けていませんが、ガラスの棚が二面付属。
本体に上下の区別はないので、右開き、左開き、どちらでの取り付けでも可能です。



このちょうど真下にはStarck3洗面ボウルが付きます。
650サイズなので、ミラーキャビネットと横幅のバランスも違和感がありません。

コンクリートブロックに直付けされ、
配管が剥き出しになるよう取り付けられてます。
配管を見せたかったので、あえてペデスタルはつけてません。
ダイニングキッチン、バスルームの配管もあえて剥き出しで統一してあります。

コンクリートブロックの上に洗面用具を並べる可能性が高かったので、
ミラーキャビネットの高さを若干あげてあります。

洗面ボウルに小さく記載された、Duravitの文字がなんとなくお気に入り。



バスタブはKaldeweiの鋼板ホーロー浴槽。
バスフットを用いて、置きバスタブにしてあります。

ホーローの質感、艶やかさはうっとりするほど素晴らしく、
水を貯めると、淡いブルーに輝いて見えます。

国内メーカーの一番低いランクのFRP浴槽と価格的にもあまり差はなく、
オーバーフロー用の栓や、追い炊き用の加工など、
日本での使用向けの対策も施されているようです。

コンクリートブロック部はもちろん目地がしっかりありますがシリコンウレタンでツルツル、
それ以外の壁はすべて目地が無く、汚れがつきにくいよう同じくツルツルになっています。
床に関しては、スリップ防止のため、ザラザラになってますが、
素足で痛みを感じるほどではありません。





掃出し窓の前にアルミ角柱を設置し、シャワーをかけられるように加工してあります。
高さを変えられるよう、シャワー受け金具は二ヶ所。
水栓は、バスタブへのお湯貼りも兼用のため、シャワーバーの真下にひとつだけついてます。



バスルーム壁には、タオルバーも、ミラーも、受け皿も、なんにもつけてありません。
出来るだけバスルーム感を出さずに個室化したかったのと、
せっかくの目地なしの一体感のある壁に余計なものをつけたくなかったため。

何もなさすぎるのも使い勝手も悪いので、
置き家具的な棚、
吸盤式でいつでも取り外しが可能なタオル掛けなどは用いていくつもりです。

バスコートに面しているので、いづれここには木を植えて、
くつろげる空間にしていけたらな、と考えています。
ルーバー使って鉢植えやツル、なんてのも可能ですし。



以上、サニタリー&バスルームでした。


[ web内覧会 トイレ ]

ダイニングキッチンにはアーチ垂壁が3つあります。
・パントリー
・ウォークインクローゼット
・サニタリー の3つ。

サニタリー側にだけ引き戸が付き、個室化することができます。
そして、そのサニタリー内にはもう一つ引き戸があり、
そこをあけるとトイレがあります。




[ トイレ ] / AM






個室の壁は、扉を開いた正面に面したL字にブルーのペイント、
扉側と、左側はホワイトのペイントが施されています。

床は剥き出しのコンクリート。保護のため、クリップガードが塗られてます。
コンクリート床の下にはガス温水式床暖房。
コンクリートの性質上、温まるのに時間がかかりますが、
一度温まると、質量も大きいので、冷めにくいという特性があります。

トイレはINAXのSATIS。
一番下のグレードなので、自動的にリフトアップしたりしません。



トイレの後ろの壁にはぼかし加工された窓が付き、
窓の上にはホワイトにペイントされた棚、そして換気扇が付きます。



窓の下はそのままブルーの壁がせり出したような作りに。
天板はホワイトにペイントされ、色の対比が目立ちます。



紙巻器は鉄のシンプルなもの。
現在、芯無しのトイレットペーパーがついていますが、実験的に無理やりつけたもの。
実際は、芯有りのものでないと、取り外しが困難でした。

リモコンはシンプルな英字リモコン。
機能は制限されているそうですが、すっきりした方が良かったので。

紙巻器の上には、同じく鉄の棚板。
当初はホワイトに塗装した木板を造作する予定だったんですが、
鉄の紙巻器に合わせて急遽変更しました。

購入先はACTUS
横の長さの半分のものもあります。
三ヶ所の固定金具にかぶせる感じで取り付けるのですが、
固定金具自身の取り付けが釘打ちで、重量が15kgまでの仕様だったため、
現場監督さんのはからいで、固定金具に穴を開け、ドリルネジでの取り付けに。
おかげで、多少手をかけても動くことはなく、ある程度の重量にも耐えれます。



横から見るとこんな感じ。
三角形がなんとなく愛らしいです。
おかげで、棚とリモコンの高さが若干高いんですが、
座った時の位置を試した感じでは、あまり違和感もなかったので、まぁ、いいや、と。



トイレの横には、ブラシとゴミ箱。
目立たなく置いてありますが、位置は変えるかもしれません。

あと、トイレットペーパーのストッカーを置こうかどうしようか迷ってます。
あんまり置くと、ただでさえ狭いのに、足の踏み場もないとか困りますし。


以上、トイレでした。


プロフィール

メメント

Author:メメント
2012/03
コスト調整終了、着工準備中。

建築の記録、設備、照明など、
思いつくままに、
綴っていこうと思います。

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