メメントの森

建築士とつくる、1000万円台の「小さなおうち」

 
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ダイニングテーブルのはなし。

ダイニングテーブル。
無垢の大型テーブルなど、いろんなのがありますね。
ただ、いま建築中のおうちでは、造作のダイニングテーブルになります。

依頼させて頂いた建築家さんの作る住宅では、どのおうちも造作テーブル。
建築の一部として、構造やデザインを象徴するオブジェとして、
施主の生活スタイルや趣味など考慮して、ひとつひとつデザインされているそう。
そしてそのデザイン料は、竣工祝いだそうで、
一軒一軒異なったダイニングテーブルが設置されています。
無垢の一体モノもあれば、総コンクリート作りのものまで。

そういうわけで、我が家のダイニングテーブル、紹介しますね。




シンク、食洗機埋め込み型のダイニングテーブルになります。
緻密な構造計算により、片側には足はなく、宙に浮いているような感じ。

サイドは汚れを落としやすいことを考慮して、メラミン化粧板。
天板はタモの積層板を、薄くホワイトに塗装されています。



木目が残る程度に、うっすらと白く。
肌触りも良く、水汚れもある程度は防ぐことができます。
ただし、醤油やソースは危険なので早めのふき取りが必要だそう。

食洗機も面材型ドアのため、同じメラミン化粧板が貼られ、
すっきりと納まっています。




コンロ側は、コーリアン(人工大理石)。
ワークスペースも兼ねているため、横幅3.5mあります。

足元にはいづれ置き家具を置く予定なので、
全部解放されている状態。
セルフ&ソフトクローズのレール引き出しが仕込まれています。
コンロの横には、角パイプを使ったハンガーパイプ。



真っ白に塗装され、質感も感触もたまらなく良いです。
真四角のため、仕様するハンガーなどは探さないといけないですけど。


いま娘が2歳なんですが、
テーブルの上に乗りたがってしょうがありません。
そして、ダイニングテーブルの浮き側は、生活するには問題ありませんが、
人が上に飛び乗って遊ぶようには出来ていません。
正直、どう言い聞かせるか、それがいまの一番の問題です。



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キッチン設備のはなし。

最近雨の日が多いですね。
基礎コンクリート工事中なので、ちょっと心配に。
まぁ、養生もしっかりされているので、問題はなさそうですけど。
いまは、水道管敷設工事も行われているようです。


水まわりの中心といえば、やっぱり、キッチン。
キッチンの設備は、妻が主導権を握っているので、
あまり多くは綴れません。
決定した設備だけ羅列していきますね。



Rinnai [ ドロップインシリーズ ステンレストップタイプ ]



おうちの設備はオールガスになるので、もちろんガスコンロ。
ガスオーブンも魚焼き器もいらない、ということで、
コンロ下に収納を置くことを考慮して、コレになりました。



見た目もシンプルで、全面が五徳になっているのも良いですね。
同じドロップインシリーズの、ガラストップが気にはなったのですが、
コスト的にこちらになりました。



Panasonic [ エコナビ搭載モデル ディープタイプ ドア面材型 ]


ビルトイン食器洗い乾燥機。
MieleでもHarmanでもAEGでもなくPanasonicです。

実は、食器洗い乾燥機使ったことがないので、
こういうのがいい、っていう要望はあんまりなかったようで・・・。

ダイニングテーブルに組み込むので、
テーブルと同じ面材が扉になるみたいです。



Yamazen [ クックフードル ]


レンジフードは、Yamazenのクックフードル。
色が白、ということで、建築士さんから提案されました。
デザイン的にもいいんじゃないかと。



色々変更もかけたので、
全体の統一感とか、いまいちイメージ出来てない箇所も多いんですが、
それもまた驚きがあって面白いので、完成した際にはアップしますね。

キッチン水栓のはなし。

GW前の駆け込み仕事に追われてなかなか更新できてません。
おうちの方は、まだ土地の穴掘りをしてる状態です。
上物が立つのはまだ先かなぁ。


前回、コーヒーメーカーの話が出たので、
ダイニングキッチンのはなしでも。

建設予定のおうちのDKは、
分類でいうと、対面式アイランド型、という形になる予定。

ガスコンロが窓に面した壁側に据え付けられ、
シンクは文字通り[島(アイランド)]のように、DKの中央に置かれています。

対面式、なんですが、仕様としては少々異なります。

正方形の造作のダイニングテーブルに、シンクと食洗機が組み込まれた形。
言葉では説明しづらいので、完成後に再度綴る予定ですが・・・

とりあえず、そのシンク。

ekrea.jpg
ekrea [ S506 ]

コーリアン(人工大理石)で作られた、オーバーシンクになります。

ekrea2.jpg

当然、シンクだけでは十分ではなく、キッチン水栓は必須。
二転三転しましたので、選定に上がっていたものを羅列します。





GROHE [ K4 ]



lot2.jpg
DORNBRACHT [ Lot ]



kohler2.jpg
KOHLER [ K-10433-VS ]



belo.jpg
BRIZO [ Belo ]



toh.jpg toh2.jpg
三栄水栓製作所 [ Toh ]



minta.jpg
GROHE [ Minta ]



羅列してわかるとおり、直角になっているもの、
有機的なカーブを描くものが希望でした。

ハンスグローエやカクダイなど色々検討した結果、
最終候補はGROHEのMinta

ですが、建築士さんと打ち合わせた結果、あっさり変更に・・・。

sf-e546s.jpg
INAX [ SF-E546S ]


これに変更したのには、二つの理由があります。

1、シャワー水栓付のMintaを使用するには、
 延長ホースの格納場所を設けなければいけない。

 → 造作ダイニングテーブルに組み込むので、スペースに余裕がありませんでした。
  ちなみに、INAXの方は格納場所を作らなくてもシャワー機能は可。

2、ショールームでMintaを見たところ、予想以上に大きかったこと。

 → ekreaと対比して考えると、あまりに大きすぎるように感じられたので。



いろいろ探したあげく、国内のINAXに戻ってきました。
価格の面でも性能の面でも、大満足です。メンテナンスも含めて。
質感は明らかに異なるかもしれませんが、まぁ、いいんじゃないかと。

でもまぁ、GROHEのK4にはいまだに惹かれちゃいますけどね。

シンクのはなし。

キッチンとダイニングテーブルは建築士さんの設計、造作になります。

そのため、シンクも選定が欠かせなくなります。

もともと、キッチンの選定は妻に任せきりでして、
シンクに関してもお任せしている状態でした。


建築予定のシンクは、食器洗い乾燥機と共に、
ダイニングテーブルに組み込む形になっています。

形状も文字では説明しづらいので、いづれ着工後に画像載せますね。



ダイニングルームは、天井も床も壁も、すべて真っ白になる予定です。

ダイニングテーブルも、タモに白いオイル塗装されたものになります。

ぜーんぶ白、だったせいか、最初の設計ではステンレスの造作だったはずのシンク。

次の打ち合わせでは、同じ真っ白へと方向修正が。



ekrea.jpg


ekrea 人工大理石カラーシンク


kohler.jpg


KOHLER キッチンシンク4穴

上の方がコーリアン(人工大理石)、下の方が鋳物ホーロー製になります。

質感的にはKOHLERが物凄く良い感じなのですが、
なにせ予算には限りがあるので、妻の意見を取って、コーリアンに決まりました。

すっきりコンパクトな感じですが、いまから考えると、
ダイニングテーブルとの組み合わせが合うのかな、とも思います。

詳細は着工後にでも。






ekrea.jpg
ekrea parts online catalogメーカー
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プロフィール

メメント

Author:メメント
2012/03
コスト調整終了、着工準備中。

建築の記録、設備、照明など、
思いつくままに、
綴っていこうと思います。

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