メメントの森

建築士とつくる、1000万円台の「小さなおうち」

 
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カーテンのはなし。その4

ロールスクリーンが施工されました。
最初の頃に綴っていたのですが、
一番最初に想定していたものは、Robert le Heros Parisのもの。

窓の大きさも、加工できる最大横幅に合わせましたし、
縦の高さも確認して設計にも組み込まれていました。

コスト調整に時間をかけたため、積雪のある季節に入ってしまい、
施工開始が半年ずれてしまいました。

その半年ずれた間に、ニチベイの商品入れ替えが起こり、
Robert le Heros Parisのロールスクリーン、廃盤になってしまいました。

4m柄物を想定していただけに、その代理品はなかなか見つからず、
ロールスクリーン選びは難航しました。

Hunter DouglasやCreation Baumann、Christian Fischbacherなど、
予算を上げて輸入モノも探しましたが、
カーテンにしてもロールスクリーンにしてもしっくりくるデザインとサイズが見つからず、
メカ的な意味合いから、交換しやすい国内モノにしよう、となりました。

最終的に決定したのは、





タチカワブラインドの、ロールスクリーン。
ラルクシリーズの、ビアンカ。

大きな花の柄、花と花の隙間はレースになっていて、光を透過します。
太陽光を浴びると、隙間から光が漏れて、フローリングに模様を生みます。




このロールスクリーン、下の引き出し窓の枠内に取り付けられ、
外にはみ出ることなく、すっきりと開け閉めが可能。

ただ、西日が強くなれば、
このロールスクリーンだけでは耐えられないので、
もうひとつ、ロールスクリーンが取り付けられています。

天井の上から、二つの窓をふさぐようにクールグレー色のロールスクリーンが。
生地は厚手で、分類で言うとシークレット。影も映りません。

普段は下のビアンカだけを閉じ、上の窓は開いたまま。
シャンデリアの灯りが外に漏れ、暖かい光を浴びたクリスタルの輝きも漏れていきます。

最初のロベール・ル・エロと比べるとシンプルなものばかりを選定しました。
ただ、家具やシャンデリアと調和させるには、シンプルなくらいがちょうどよいのかな、と。

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メメント

Author:メメント
2012/03
コスト調整終了、着工準備中。

建築の記録、設備、照明など、
思いつくままに、
綴っていこうと思います。

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