メメントの森

建築士とつくる、1000万円台の「小さなおうち」

 
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外壁のはなし。その2

GW初日、設計事務所、建設会社、三者での打ち合わせがありました。
バスタブやトイレ、水栓など設備機器の最終確認、外壁の色・仕様の決定。

いままではカタログ頼りだったので、
実際の見本が届くと、イメージが膨らみますね。

というわけで、決定した外壁の色・仕様が↓コレ。




[全体の外壁]
ガルバリウム鋼板 素地 大波板 縦貼り

[屋根]
ガルバリウム鋼板 素地 縦ハゼ葺き

[開口部(切り落とし?)]
ガルバリウム鋼板 素地 平板

[開口部(アプローチテラス側)]
ラムダμサイディング。

[門扉、開口部(バスコート側)]
 ルーバー。


最終的に、三種類のガルバリウム鋼板を使うことになりました。
建物の際近く(※)まで大波板貼り、軒先も大波板を使用することになっています。

※フラット35契約の場合、水切りの使用など建築上の細かな制約があるため、
際近くまでの外壁材施工は行えないそうです。

軒先は、コストダウンプランのひとつに有孔ケイカル板もありましたが、
あえて、大波板を切り返して使うことになっています。


中越アドバンス [ 有孔板 ]


品質的には大波板も、有孔ケイカル板も変わらず、どちらを使っても問題はありません。
視界に入る場所といえば、ベランダの天井、ぐらいでしょうか。
金額的には、有孔ケイカル板を使用すれば、20,000円弱のコストダウンの予定でした。



昭和電工建材㈱ [ ラムダμ ]


リビングに面した建物正面側の一部は、押し出し成形されたセメント板サイディング。
一番最初の写真の左下にあった、細長い板が見本色ですね。
コンクリートそのままの質感で、重厚感はありますが、
中空構造なので、重量はなく、住宅の重荷にはなりません。





日本エンバイロケミカルズ [ キシラデコール やすらぎ ]


ルーバーは桧で製作され、キシラデコール やすらぎで塗装予定。
濃いめの着色ではなく、木の本来の色味を生かした感じですね。
経年変化で、色味が次第にグレーに変わっていきます。


三種のガルバリウム鋼板もそうなんですが、やすらぎ塗装の桧ルーバーも含めて、
経年変化で、次第にくすんだグレーっぽい色味へと変化していく予定です。
ラムダサイディングの、セメントっぽいグレー色に近づいていく感じですね。

実際、建ててみないとわからないことだらけですが、
暮らしていきながら色の変化など、楽しんでいけたらな、と思います。


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プロフィール

メメント

Author:メメント
2012/03
コスト調整終了、着工準備中。

建築の記録、設備、照明など、
思いつくままに、
綴っていこうと思います。

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