メメントの森

建築士とつくる、1000万円台の「小さなおうち」

 
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オブジェのはなし。その2

おうちを設計するにあたって、欠かすことのできないものがあります。
それは、建築模型。
平面図以上に、実際の生活のイメージを膨らませてくれるもの。

家を建ててしまえば、あまり必要ないものかもしれません。
ただ、3次元の建築模型って、オブジェとしても秀逸なのではないでしょうか?






LEGO Architecture [ Farnsworth House ]


LEGOより発売された、Architectureシリーズ。
ファーンズワース邸の設計は、有名建築家のミース・ファン・デル・ローエ
白を基調としたおうちのオブジェとしては、なかなか使いやすいんじゃないでしょうか。







LEGO Architecture [ Falling Water ]


フランク・ロイド・ライト設計の落水荘(カウフマン邸)。



滝の上にそのまま建築されているため、水の流れていく姿もたまらなく良いです。
実際の写真と比べると、違和感は多々ありますが、
玄関先やリビングに置いてあると、それはそれで目を引くものがあるんじゃないでしょうか。

実際の落水荘、見学ツアーもあるそうなので、興味と余裕のある方はぜひ。




フランク・ロイド・ライトの邸宅。
一番欲しい作品は、実はArchitectureのラインナップにありません。


[ フランク・ロイド・ライトギャラリー エニス邸 ]より


全体がコンクリートブロックで製作された邸宅。
落水荘とはイメージがかなり異なりますね。
落水荘は1936年、エニス邸は1923年。10年以上の差があります。

このエニス邸、コンクリートブロックに装飾が施され、
まるでマヤ文明のウシュマルのピラミッドのよう。

[ブレードランナー]という映画では、主人公の邸宅としても使われており、
1920年代に建てられたのに、マヤ文明の香りがして、舞台は近未来という不思議な感じ。
映像的にシド・ミードにより再デザインされたとはいえ、時代を感じさせないものがあります。

ちなみにこのエニス邸のコンクリートタイル、海外ではレプリカも販売されているようですが。


で、なにが言いたいかというと・・・。


LEGO Architecture


2012年6月に新作が発表されます。
フランク・ロイド・ライトのエニス邸だったらいいなぁ、と。
たぶん、使われることはなさそうですけど・・・。

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プロフィール

メメント

Author:メメント
2012/03
コスト調整終了、着工準備中。

建築の記録、設備、照明など、
思いつくままに、
綴っていこうと思います。

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