メメントの森

建築士とつくる、1000万円台の「小さなおうち」

 
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まどのはなし。

家を作るにあたり、いくつか初期段階から決まっていたことがあります。
そのひとつが、窓。

もともと、住宅地で密集していたためか、窓をあけっぱなして生活する習慣がありませんでした。
どちらかというと、カーテン(遮光だったり)を常に締めているイメージ。
だから、窓はあってもなくてもいいや、と安易な考えでした。
なければないで、好きな絵でも家具でも置けるし、的な。

ですので、着工予定のお家では、窓が多くありません。
なのに、なのに、窓は最初から何を使うか決まっていたのです。


LIXIL [サーモスH]


LIXIL(TOSTEM)より発売された、[サーモスH]。
まるで景色を切り取ったような、すっきりしたピクチャーフレーム。
断熱性能も良く、サッシの内側、外側でカラーの選択も自由自在。
性能も良く、見栄えも良いなんて、なんていたれりつくせり。

おかげさまで、
リビングには、大きな窓がつくことになりました。
それも、幅200cm×高さ150cmくらいのが縦にふたつ。

この幅200cmには理由がありまして、別記しますね。

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メメント

Author:メメント
2012/03
コスト調整終了、着工準備中。

建築の記録、設備、照明など、
思いつくままに、
綴っていこうと思います。

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