メメントの森

建築士とつくる、1000万円台の「小さなおうち」

 
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バスタブのはなし。その3

ドイツ Kaldeweiの鋼板ホーロー浴槽。
ついに施工されました。


Kaldewei [ Saniform Plus ]


ホーローの質感がたまりません。
ぬくもりがあって、テカテカしていない、鈍い輝きがあります。

選定時、FRP、FRA(アクリル)、人工大理石など多くの材質を比較し、
質感を比べてみました。
でもやはり、ホーローの質感には適いません。

当初は猫足バスタブのような置き型を想定していたので、
ホーローというと、鋳物ホーロー。重くて使いづらい、というイメージがありました。

でもこのKaldeweiのホーローは、鋼板ホーローで、重量も鋳物の半分以下の48kgくらい。
掃除する時など、容易に移動させることが出来ます。


バスタブは標準品のSaniform Plus(ジャパンモデルではありません)
置き型にするので、オプション追加、
全面ホワイトホーロー仕上げ+フリースタンドバスフット(C型)

バスタブの底面にはアンチスリップ(滑り止め)が標準で付き、
全面に掃除がしやすく静電気が発生しにくい、
イージークリーンフィニッシュという加工も施されています。


バスタブに寝転がった先には、小さいながらもバスコートがあります。
今は道路から見えてしまう状態ですが、桧のルーバーが取り付けられるので、
完全に外からの視線は届くことがありません。
ですので、常にバスコート側の窓はカーテンも入れずあけっぱなし。

最初は床付近までの掃出し窓にして、
バスコートに歩いて出れる、という設計だったのですが、
水道管の埋め込み、水の逆流対策など、もろもろの事情が重なり、
腰までの壁を作ることになりました。

解放感としてはマイナスなのかもしれないですが、
これはこれで、使い勝手がいいんじゃないかと。
いづれ、日陰に強い樹木など植えて、遊んでみようと思ってます。

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メメント

Author:メメント
2012/03
コスト調整終了、着工準備中。

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思いつくままに、
綴っていこうと思います。

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