メメントの森

建築士とつくる、1000万円台の「小さなおうち」

 
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オブジェのはなし。その3

前回の[ガラスブロックのはなし]のつづき。


リビングワールド [ 太陽系のそと palmtop version ]


天の川銀河を映したガラスキューブ。
現在購入可能なのは、7cm角(前回紹介したのは15cm角)の小型版になります。
中心がズレているのは、太陽系を中心にして作成されているから。
価格も15,750円なので、比較的お手頃ですね。




宇宙を映して包みこんだガラスキューブ。
描かれる宙(そら)に想いを耽るのも楽しいですが、
今回紹介するのは[宙-sola-]という名のアクリルキューブ。




[ 宙-sola- ]




吉村紘一さんの生み出す4cm角のアクリルキューブ。
ブランドコンセプトにもある通り、
[オブジェ]というより、[積木]。
子供向けの知育玩具として、作られたそうです。

本来は木箱に組み込まれたセット販売のみだそうですが、
単体販売しているセレクトショップもあるみたいなので、探してみても良いかも。
WEBではAssistOnさんにて購入可能です。
とりあえず、ラインナップ(一部)でも。


[ カイガラソウ ]



[ センニチコウ ]



[ オニグルミ ]



[ ニゲラ・オリエンタス ]


眺めているだけで癒される、
自然との繋がりを感じさせるクリスタルキューブ。
身近に置いておくだけで、楽しくなりますね。

子供向けなので、娘に遊ばせたい気はするのですが、
ぜったい投げる気がするので、しばらくは無理、かな・・・。


[ タンポポ ]


AssistOnさんにて、スペシャル品のタンポポもあるみたいです。
購入考えているうちに、在庫切れになってしまいましたが。
綿毛、いいなぁ・・・。


ガラスブロックのはなし。

住宅ブログを転々と旅するのが最近の日課なんですが、
最近良く見かけるようになったアイテムがあります。



電気硝子建材株式会社 [ ガラスブロック セラミックカラーシリーズ ]


断熱性・遮音性に優れ、見た目も華やかで、
また、採光としても優れている。
ワンポイントのアクセントにもなるし、
整然と並べられた様子もたまらなく良いですね。

実際、ガラスブロックを耐震壁として用いた住宅も建てられているみたいですし。
[Casa BRUTUS特別編集 21世紀・日本の名作住宅vol.1 アトリエ天工人 クリスタル・ブリック ]


このガラスブロック、ステンドガラスと並び、
ガラスアイテムとしては味があるので、導入を検討していたのですが、
最終的に妻の判断により、いらない、となりました。

ガラス、大好きなんですけどね・・・。


ガラスを使ったキューブというと、
有名なのでは、アップルストアがありますね。


Apple Store [ NY Fifth Avenue ]


デザインとしては、最高に好きなんですが、
流石に住宅としては、プライバシーもあったものではありません。


ただ、ガラスキューブ好きをこじらせて(?)しまい、
いまはオブジェとしての購入を考えています。
ちょっと長くなるので、
別のはなしで綴りますが、とりあえずひとつだけ。



リビングワールド [ 太陽系のそと ]


国立天文台の立体データをもとに、
約8万点の星々を打ち込んであるそうです。

ガラスブロックは室内にいながら、屋外の空へと繋がっています。
そして、空(そら)は宙(そら)に。
なにか自分を取り巻く大きな自然の一部になるような。
宇宙を手に取って、俯瞰的に眺めるのも、楽しいんじゃないでしょうか。

オブジェのはなし。その2

おうちを設計するにあたって、欠かすことのできないものがあります。
それは、建築模型。
平面図以上に、実際の生活のイメージを膨らませてくれるもの。

家を建ててしまえば、あまり必要ないものかもしれません。
ただ、3次元の建築模型って、オブジェとしても秀逸なのではないでしょうか?






LEGO Architecture [ Farnsworth House ]


LEGOより発売された、Architectureシリーズ。
ファーンズワース邸の設計は、有名建築家のミース・ファン・デル・ローエ
白を基調としたおうちのオブジェとしては、なかなか使いやすいんじゃないでしょうか。







LEGO Architecture [ Falling Water ]


フランク・ロイド・ライト設計の落水荘(カウフマン邸)。



滝の上にそのまま建築されているため、水の流れていく姿もたまらなく良いです。
実際の写真と比べると、違和感は多々ありますが、
玄関先やリビングに置いてあると、それはそれで目を引くものがあるんじゃないでしょうか。

実際の落水荘、見学ツアーもあるそうなので、興味と余裕のある方はぜひ。




フランク・ロイド・ライトの邸宅。
一番欲しい作品は、実はArchitectureのラインナップにありません。


[ フランク・ロイド・ライトギャラリー エニス邸 ]より


全体がコンクリートブロックで製作された邸宅。
落水荘とはイメージがかなり異なりますね。
落水荘は1936年、エニス邸は1923年。10年以上の差があります。

このエニス邸、コンクリートブロックに装飾が施され、
まるでマヤ文明のウシュマルのピラミッドのよう。

[ブレードランナー]という映画では、主人公の邸宅としても使われており、
1920年代に建てられたのに、マヤ文明の香りがして、舞台は近未来という不思議な感じ。
映像的にシド・ミードにより再デザインされたとはいえ、時代を感じさせないものがあります。

ちなみにこのエニス邸のコンクリートタイル、海外ではレプリカも販売されているようですが。


で、なにが言いたいかというと・・・。


LEGO Architecture


2012年6月に新作が発表されます。
フランク・ロイド・ライトのエニス邸だったらいいなぁ、と。
たぶん、使われることはなさそうですけど・・・。

プランターのはなし。

部屋を飾るアイテムのひとつに、植物があります。

グリーンには心を落ち着かせる癒しの効果もあるそうなので、
取り入れてる方は多いんじゃないでしょうか。

植物にもいろいろありますが、
今回は植物ではなく、それを飾るいれもののはなし。

おうちが完成したあかつきに、必ず購入しようと考えているもののなかに、
プランターがあります。



mortar.jpg
PULL+PUSH PRODUCTS. [ Mansion Planter ]




佐藤延弘さんがデザインされた、
建材として使われる「モルタル」を使用したプランター。

ざっくりとした質感が、なんとなく廃墟を想像させるような。

mansion1.jpg


ガラスをはめこんだ窓の質感もたまらないですし、
水を注ぐと、下のドアから階段を伝って流れ落ちていくそうです。

mansion3.jpg mansion4.jpg


価格も一万円そこそこなので、気軽に購入できるんじゃないでしょうか。

「モルタル」シリーズ、他にも素敵なのがいろいろあるので、
貼り付けていきますね。

truss.jpg
[ Truss Planter ]


hei.jpg
[ Hei Planter ]


cottage.jpg
[ Cottage Incense Pot ]


kiso.jpg
[ Kiso Ashtray ]


corner.jpg
[ Corner Coaster ]


ウォールステッカーのはなし。その2

メンテナンスのしやすさや質感、古くなっていく過程も楽しめる、ということで、
着工予定のおうちの内装は、ほとんどがペンキ塗装になっています。

基本は白色なんですが、いくつかアクセント的に、
ミントブルーや、ブルーグレー、ミントグリーンなどの壁は作るかもしれません。

ただ、クロスにも憧れがあります。
特に、海外のアンティークな壁紙とか。

behang03.jpg
PIET HEIN EEK [ Scrapwood wallpaper ]


柄モノも素敵ですし、↑のような荒削りさもたまらなく好きです。

塗装と比べて、柄もパターンも色彩も豊富だし、
金属、コンクリート、木材などそっくりなテクスチャーまで。

その自由度というか、懐の広さもたまらなく良いですね。
お気に入りのクロスを見つけられた方も多いのではないでしょうか。


すべてがペンキ塗装のおうち。

アンティークやビンテージクロスの誘惑にかられているうちに、
こんなの見つけちゃいました。

splash.jpg
INKE Wallpaper animals [ Safari ]


オランダのINKEというメーカー。

アンティーク、デッドストック、ビンテージなクロスを、
ライオンやキリンといった動物や、
樹木、恐竜、フロアスタンドなどの形に裁断して販売しています。

ウォールステッカーのようなものなんですが、
紙製の生地本来の質感があり、アンティークな柄も種類が多く、味があります。

正直、どうしても欲しくてたまらないので、
ゆくゆくは子供部屋になる予定のフリールームに、2体ほど貼っていこうかな、と。

部屋のインテリアに合わせて、生地の色やデザインを選べば、
ちょっとしたアクセントにもなるし、統一感を損なう危険性も少ないのかも。

興味のある方は、ぜひ。


プロフィール

メメント

Author:メメント
2012/03
コスト調整終了、着工準備中。

建築の記録、設備、照明など、
思いつくままに、
綴っていこうと思います。

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