メメントの森

建築士とつくる、1000万円台の「小さなおうち」

 
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[ web内覧会 ダイニングキッチン ]

玄関から入ると、そのままダイニングキッチンに繋がっています。
ウォークインクローゼットとパントリーは、玄関から見えない位置になっているのですが、
ダイニングキッチンはすべて見通せる感じ。
食器類を置く棚も、完全にオープンなので、置くものも考慮しなければなりません。



[ ダイニングキッチン ] / AM







造作のダイニングテーブル。
複数人で同時に作業ができるように設計されています。
リビング側には足がなく、キャンティレバー構造に。
シンクと、食洗機が組み込まれています。



床の高さレベルは途中で上がります。
というのも、ダイニングとして使う場合の椅子に座ったテーブルの高さと、
キッチンとして使う場合の立ちながら洗い物などをする高さ、
その二つの作業に必要な高さが異なるため、テーブルではなく、
床の高さを変えることによって調整されています。



ダイニングテーブルの裏側には、ワークスペースを兼ねたキッチンスペースが。
ダイニングテーブル側はオイル塗装を施したタモ材なんですが、
キッチンスペース側はコーリアン(人工大理石)を継ぎ目なく配置しています。



ソフトクローズの引き出しがダイニングテーブルにひとつ、
キッチンスペースに四つ組み込まれています。



塗装した角パイプ。
フックをつけて調理器具がかけられていく予定。



パイプフードも真っ白。
魚焼き器やオーブンの必要がなかったので、ガスコンロのみ。
下側はすべて開放されているので、置き収納などを組み込んでいくつもりです。



ワークスペースにはコードを通す穴があけられ、
下側に取り付けられた電源・配線スペースに繋がっています。









家財道具は次々と移動させているのですが、まだ足りないものだらけ。
いままで使っていたものもあるので、
掃除機とか洗濯機とかはそのまま継続し、なんとか購入時期をずらしたいなぁ、と。
基本的に家具も家電も、白をベースにしたものを探しているので、
デザインが気に入っても白がなく、購入に至らないものが多いです。

以上、ダイニングキッチンでした。

[ HOTEL ANTEROOM KYOTO ]

お盆休みも今日で終わり、ようやくPCのある環境に戻ってきました。
今年のお盆は半分くらい妻の実家に帰省していたのですが、
途中寄り道をいくつかちらほらと。

その寄り道のひとつで、京都に滞在しました。
観光するにはあまりにも魅力的な場所の多い土地ですが、
景色や神社仏閣、グルメなどよりも、どうしても行きたい理由がありました。






ホテル アンテルーム京都
京都のアート、音楽、デザインを融合する場としてオープンした場所。
CASA BRUTUS 2012 vol.146号の、BEST HOTELS100にて掲載されていたホテル。
正直、気になって気になって仕方がなく、ようやく訪れることのできた場所でした。


ホテルのロビー、エントランスなど開けた空間すべてが、
ギャラリー9.5と名付けられたアートスペースを兼ねていて、
あちらこちらにアートやデザインの展示が行われています。

今回のテーマは、「隠喩としての宇宙」展 “The Cosmos as Metaphor”
望遠鏡が置かれ、覗くと月面のような世界が現れたり、
3D動画が壁面に映し出されていたり、ずっと眺めていても飽きないスペースでした。













ひとつひとつのアイテムもデザインに凝っていて、魅入ってしまいます。
たとえば、案内看板ひとつとってみても、扉のドアノブをとってみても。





滞在した部屋は、テラス付のツインルーム。
繁華街から離れた場所のせいかもしれませんが、びっくりするほど宿泊料は良心的。
そして、内装は家具まですべてコーディネイトされ、インテリアもたまらなく良いです。











正直、家の完成前に訪れていたら、室内の内装、色々と変えていたかもしれません。
木材の色や、色の使い方など、色々と刺激があり、参考になる場所でした。
また機会があれば、訪れたいな、と。



3部屋しかないので、早めに予約が必要になりますが、
テラスコート付のツインルームがオススメです。
興味のある方は、ぜひ。

[ 購入品リスト ] | vol.1

まだ入居はしていないんですが、続々と生活アイテムが到着しています。
参考までに羅列していきますね。



IDEA LABEL [ シンプルデザイン除湿機 ]


1Fの半分以上が剥き出しのコンクリート床のため、
コンクリートが乾ききる2年ぐらいまで、徐々に水分が表面に出てきます。
当然、湿気もこもりやすい状態に。

そういうわけで、除湿機がどうしても必要でした。
エアコンのドライ機能でも構わないんですが、電気代が・・・。

除湿した水を貯めるタンクもあるんですが、
本体後ろにチューブを繋ぐ箇所があり、排水溝まで伝わせることで、
水を何度も捨てにいくことなく、連続使用が可能に。

また、湿度を40%、50%、60%の三段階に設定できる機能もあります。



soil [ bath mat light ]


珪藻土のバスマット。
吸収性が高く、何もすることなく水分が自然蒸発していきます。
質感も珪藻土なので、土の感触を感じることができます。

すべて珪藻土のバスマットもあるんですが、こちらはライト版。
珪藻土のみのバスマットは、珪藻土の取れる地域によって色も違います。

ライト版は、パルプ繊維が混ぜ込んであるため、純粋な珪藻土とは異なります。
が、その分、軽量になり、割れにくくなり、吸水性もあがっています。

コンクリートの上に、真っ白な珪藻土。
この対比がたまらなく気に入ってます。



droog [ Sucker ]


バスルームは置きバスタブに決定した時から、
個室的な意味合いを持って設計されています。
バスを使用していない時でも、椅子とか持ち込んで本とか読むような、
スペースを無駄にしない、という前提。

そのため、壁にはなにも取り付けられていません。
タオル掛けもミラーも棚も、なんにもありません。

そういうわけで、移動可能なタオル掛けなどが必要でした。
この吸盤、実はタオル掛け。
アクアマリンを購入したので、反対側の壁の色とも合ってます。



Reac Japan/Reina [ Castro ]


すごくシンプルで小さなアイテムなんですが、実は蚊取り線香。
時期が時期だけに、新居にも蚊が多く、どうしても必要でした。

購入した色は、限定色のホワイト×ホワイト。
内側の部分もすべてホワイトになっていて、違和感はありません。
8時間までのタイマー機能もついてます。

問題は、コードレスではなく、電源コード式だということでしょうか。



Reac Japan/Reina [ Squat wide ]


ウェットティッシュ専用の詰め替え箱。
子供がまだ小さいもので、お尻ふきなどは必需品。
ただ、見た目がちょっと・・・。

色はブルーを購入したので、トイレの壁ともマッチしてます。



岩谷マテリアル [ retto/toilet brush + corner pot ]


トイレ用ブラシとゴミ箱。
シンプルで、シャープな外観。

ブラシなど、柄が露出しているだけでも生活感が出ちゃうので、
あえて、全部隠してあるブラシになりました。

色はホワイトを購入したので、違和感なくコーナーに佇んでます。



Global [ 文化包丁3点セット ]


あまりにも有名な、グローバル包丁。
万能包丁としては、三徳、牛刀、文化と三種類あるんですが、
形状見た目と、魚に特化した出刃っぽい要素もあるため、文化包丁に。



Lemnos [ Drops draw the existance ]


-雫はその存在を描く-
と名付けられた掛け時計。
磁器で出来ており、シンプルなマットな見た目なんですが、存在感はあります。
真っ白な壁に取り付ける予定なので、
針が同化してしまい、時間がわかりにくい可能性があります。
針の先端だけ、ちょっと色をつけようかな、と。


毎日なにかしらの到着品なり購入品があるので、
まとまったら、また綴ってみます。



[ web内覧会 玄関土間 ]

ようやくお盆休みに入りました。
駆け込み仕事のため、数日更新が・・・。
なんとか写真撮れそうなので、web内覧会始めます。

とりあえず、コンデジではなく、一眼デジでの画像に変わるのですが、
撮影者の腕が腕なので、画像の荒さについてはご容赦くださいませ。



[ 玄関土間 ] / AM





透明な玄関ドアを抜けると、玄関土間に入ります。
ドアの外側、内側共に同じ高さレベルなので、連続した空間のように見えます。

知人以外のお客様は母屋に任せる気なので、
広い玄関は必要ありませんでした。
シューズキャビネット、ドクターキャビネットが入り、
ちょっと狭いような気も・・・。

左側の壁は外側から連続したガルバリウムの大波板。
金属なので、マグネットをつけて、メモ置き場にするかもしれません。



シューズキャビネットごしに、ダイニングキッチンが視界に入ります。
アーチ垂壁の右側がサニタリー/バスルーム、左側がパントリー。

完全にオープンなので、常に整理整頓心がけないと大変なことになりそうです。
食器棚もオープンなので、食器も気に入ったものだけ、少量購入していく予定。

基本的に、外壁にインターホンがついているので、
用事のない方がここまで入ってくることはないかもしれませんが。

以上、玄関土間でした。

棚のはなし。

住宅の引き渡しは無事終わりました。
ですが、現在、まだ家財道具は揃っていないため、
住み始める時期は決まっていません。

家電・家具などは購入、搬入すればすぐなんですが、
それ以外にも必要なものがあります。


棚。

コスト調整の折に、
ダイニングキッチン、ワークスペース共に、棚板を自作することにしました。
ずっと住んでいくわけなので、引き渡し直後に完成してるよりも、
住みながら少しずつ完成していく方がいいかな、と。
好みとかじょじょに変わっていくので、
一生かかっても完成することはないでしょうけど。

とりあえず、棚。

ただ、一から取り付けるのは手間がかかりすぎ、仕上げが心配だったので、
チャンネルサポートのレールだけは入れてもらいました。
使用したレールは、Royalの金属レールで白塗装されたもの。
棚を支えるブラケットも、ネットでもホームセンターでも購入が可能です。

ガラス好きなので、ガラス板を推したのですが、
妻の反論に合い、木製の棚を作成することになりました。

無垢材だといづれ反りが発生し、食器を置きづらくなるので、
積層材(集成材)を使用することにします。
ただのべったりした色塗装だと自作しても面白くないので、
木目の残るホワイトオイル塗装の予定。




使用する塗装は、KreidezeitのPlanetColor
塗り潰しタイプ着色仕上げのプラネットOPシリーズの、つや消し白。
そのままでは粘着度が高く、塗りにくいそうなので、
バルサムテレピンオイルで1:1ぐらいに薄めて使います。
ハケやブラシで木材に塗りつけ、ウェスで拭き取る作業を繰り返します。
あまり着色しないそうなので、最低2回は塗装の必要があります。
色が気に入らなければ、何回でも繰り返す必要あり。

積層材、プラネットOPまでは決まったのですが、
木材を何にするかが決まりません。
とりあえず、参考までに木材サンプルを購入してみました。
購入先は、木材加工.comさん。



この集成材サンプルにオイル塗装を施して、
気に入った仕上がりの木材を使用しようと思ってます。
ちょっと木目がはっきり見えないので、下記に並べますね。








どれも味があって、悩みます。
参考までに、いまの家で同じオイルを使って塗装された箇所があるので、
木材の外観を載せておきます。
職人さんの手によるものなので、ここまでの質感とか木目が出せるのかわかりませんが。


[ タモ 積層材 ]



[ パイン 無垢材 ]



プロフィール

メメント

Author:メメント
2012/03
コスト調整終了、着工準備中。

建築の記録、設備、照明など、
思いつくままに、
綴っていこうと思います。

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